2021.11.22ー

オーダーした業務内容のチューニングにも、都度柔軟に対応してもらえる

CoinDesk Japan株式会社様

オンラインアシスタント・秘書サービス「サポーティア(SUPPORT+iA)」を利用して

—— サポーティア(SUPPORT+iA)導入のキッカケを教えて下さい

弊社の代表が知人からご紹介頂いたのが最初のご縁です。当時は10人になったかというぐらいの小さな会社だったので、分析用データの収集作業が日々発生し、それぞれの担当者が結構な時間を割いていたため、本来進めたい業務に集中できていない状態でした。あまり珍しい話ではないかと思います。この一部をアウトソースして、自分たちは本来のコア業務に注力できるような体制にしたいと考え、「使ってみましょう」となりました。

——SUPPORT+iA導入前に抱えていた御社の課題は?

上記の回答の通り、「コア業務に集中できていない」という課題がありました。単純だけどミスできない作業に集中すると、コア業務に力を割けなくなってしまいます。
また、弊社はメディア運営会社であり、取り扱うデータが幅広くある状況で、ものによっては自動化や高額なツール導入で業務効率化を実現できる部分もありますが、まだ規模が小さく、そこまでコストを掛けられない事情があります。
さらに、色々な仮説をベースに集計していくので、フォーマットが確定しておらず、状況がコロコロ変わったり、「このカタチに変えてみよう」「いや、こうしよう」と、都度運用変更する手探りの現状があるため、どうしても自動化出来ない性質の業務である点が大きな課題でした。

——具体的にどの様に解決されましたか?

コンテンツの記事を作ったり、デザインをしたり、プログラミングやコーディングをしている傍らでの単純作業を、完全に外出しできるというのは、単純な時間削減以上の効果があったように感じます。色々な管理画面・ツールに入って、データを打ち込む作業ですが、以前私1人でやっていた頃は、数値の転記間違いやデータ取得時のミスが、月に1回のチェックの際に発覚したりする事もありました。そういった手戻りもほぼ無くなったので、すごく良くなったと思っています。

—— 現在、具体的にどのような業務を依頼していますか?

日次のデータ情報収集と、月次の勤怠情報集計作業です。
情報収集は、例えば「メディアのアクセスデータの取得」「各ページの検索順位の取得」など、メディアのパフォーマンスを見る上での必要な情報の収集となります。
集計作業は、毎月の勤務時間と残業時間など、給与計算の基礎データの集計です。これは月1回の業務ではありますが、私の場合どうしても月初は業務がすごく忙しくなってしまうので、1時間もかからずに終わる作業ですが、負担の減少が実感できており、ありがたいと思っています。

——現在依頼されている業務以外で、依頼したいことはありますか?

「単純作業で、グランサーズ側での判断が必要のないものなら、基本的に何でも対応可能」と聞いており、例えばツールへのテキスト入稿などがお願い出来るかと考えています。あとは、採用とか人事関係の調整事(面接の日程調整等)について、は結構時間を取られるタスクなので、活用しても良いかと考えています。

——対応のスピード感はいかがですか

非常に満足しています。チャットコミュニケーションでギャップを感じることは無かったです。チャットコミュニケーションだからこそ気をつけないといけないポイントである、「期日はいつまでか」「仕事のボールは今どういう所在になっているか」などは、明確なキャッチボールがチャット上で実現しており、そういう基礎スキル教育も徹底されていることを感じます。

——どのような企業様にお勧めですか?

我々と似た規模(従業員数10名前後)で手数・頭数が欲しい会社は、非常にニーズがあると思います。「庶務系の仕事はどこでも必ず発生しますが、とは言えそればかりやっているとビジネスにならないので困る」という悩みを抱えている小規模な会社には、オススメできます。

——他社にお勧めするSUPPORT+iA導入のメリットは?

総務・経理関係のサポートを総合的にお願い出来るのがすごく良いです。「ここの部分だけ」ではなく、「とりあえず広く捉えて、あとで調整」という形で、仕事を受けてもらえます。また、導入後に良かったなと思ったメリットは、サービスのチューニング・調整が出来るというところです。「幅広くカバーされた対応可能な業務リストの中から、必要なものを選んでください」という提案を踏まえて、「ここはいるけど、ここはいらない」というように柔軟に調整出来る点に使いやすさを感じました。


■インタビュー協力者
事業推進部 部長 大野 文三 様
社長室管理チーム 笠原 雅弘 様